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とうとう何もやってない休日が出てしまった……

 

 

一応、小説とかはねぇ、書こうとしてもやっぱスランプなのか文章が作れない。

そんな中でも一応色々と脳裏には画いているんだけど、文字に起こすのって結構難しいんだなって、今更ながら再痛感。

 

 

とりあえずなんかネタ作りに書いて見たものがあるんで、砂漠気味の小説に一滴の雫でも垂らしておきます。

因みに良く小説のページではコメントアウトして裏設定が書いてあったりするのですが、今回は直に出します。

こんな風に自分の中では色んな設定を作り上げてたりします。勿論使わないものも多し。

 

 

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○キャラクター一覧

他称は特に決まりは無いが、対称の使い方に合わせる。

名前  英字 性 血液 自称 対称 種族 身長 体重

ネグチック  Negchik 男 A  僕 あんた ワイバーン 190cm 135kg

僕とは言うが、言葉使い的にはビス寄り

備考:口金(クチガネ)⇒ネガチク⇒ネガチック

ビス  Bith 男 O  俺 お前 ウルファン 185cm 150kg

備考:口金の説明書に記載

ニップル  Nipple 女 A  私 あなた ドルフィニアン 175cm 90kg

備考:口金の説明書に記載(ニップル部、ニップル接続)

ケルス  Kels 男 AB ぼく 君 オターリアン 165cm 110kg

リッパーシュ Rippersch 女 O  自分 そっち ドラゴン 200cm 200kg

イ=ナ・ベラ E-Na Bela 両 B  ミー ユー リザーディアン 180cm 85kg

 

 

○用語一覧

ウククスラマ Ukucsrama 国名

ツーバ Tzooba 国名

備考:口金の説明書よりツバ⇒ツーバ

ディフィートゥク Defeatuku コード名

備考:Defeat Uku⇒Uku=ウククスラマを打ち負かせ

DuS Defeatuku Searcher グループ名

<水の壁> Water Wall 名称

 

 

 

 

    ウククスラマの失われた陰謀

 

 

 時は1955年。隣国ウククスラマへの侵略のため、ここツーバとの国境(=くにざかい)の河川、通称<水の壁>を渡河するための橋頭堡が設けられていた。しかしながら河川は、まるで緩衝国気取りなのか両者の戦を妨げるほどの濁流を止めなかった。

 その出来事が始まったのは、不思議とツーバの軍が川沿いに拠点を設置し始めた時から起こっていた。

「これはウククスラマの作戦に違いない。上流、若しくは水源に奴らが、何か最新兵器を用いてこの濁流を生み出しているに違いない」

 こう推測した軍の指揮官により、軍隊の中から調査部隊DuSが結成された。

 そして今、DuSのメンバーである部隊長と傭兵、そして何人かの専門家らが<水の壁>の川端を遡っていた。

「……ふぅー。にしても、僕が思うにこりゃ、専門家にとっては鬼畜の所業だな」

「全くね。それに私は女性なのよ。もっと丁寧に扱って貰いたいわ」

「文句を垂らすな。俺だって決して楽じゃねーんだ」

「いいじゃない、あなた達は常に体動かしてるんだから。私達はいつも机に向かって仕事をしてるのよ? それがいきなりこんな野道を歩かされて……はぁ」

 

 

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以上。

 

 


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